TRUST / 支援範囲・AIの扱い・情報管理・料金・効果測定

相談する前に、AI BASEが「何をするのか・何をしないのか」を全部分かる状態に。

支援に含まれるもの、AIに任せない領域、情報の扱い、使うツール、効果測定、料金、契約前に確認できること。営業の説明ではなく、判断材料として先に公開しています。

AI BASEは中小企業向けの生成AI業務改善支援です。ここに書いていないことは、無料診断でそのまま聞いてください。答えられないことは、答えられないとお伝えします。

01 SCOPE

支援する範囲と、含まれないもの。

1業務AI化パック・社外AI推進室に含まれる項目を一覧にしました。含まれないものは、別途お見積りか対象外として先にお伝えします。

支援内容1業務AI化パック通常 150,000円/実証 50,000円社外AI推進室50,000円〜 / 月
業務整理誰が・いつ・どれくらい時間をかけているかの棚卸し(効果測定の基準)1業務AI化パック○社外AI推進室○
AI活用設計人がやる/AIが補助する仕事の仕分け、確認・承認ポイントの決定1業務AI化パック○社外AI推進室○
プロンプト貴社の様式・言い回しに合わせた入力の型1業務AI化パック○社外AI推進室○
テンプレート入力・出力のひな形、チェックリスト1業務AI化パック○社外AI推進室○
マニュアル担当者が迷わず使える手順書1業務AI化パック○社外AI推進室○
運用ルール入力してよい情報、確認フロー、責任の所在1業務AI化パック○社外AI推進室○
現場テスト実際の業務で使い、出力と手順を調整1業務AI化パック○社外AI推進室○
効果測定導入前後の時間・品質・利用率の比較1業務AI化パック○社外AI推進室○
定着支援使われ続ける状態までの調整、引き継ぎ1業務AI化パック○社外AI推進室○
月次の定例・次テーマ発掘・部門展開1業務が回った後の継続支援1業務AI化パック−社外AI推進室○

NOT INCLUDED / 上記に含まれないもの(別途お見積り・対象外)

  • GAS / API / RPA / 外部システム連携 / 高度な自動化要否の整理までは支援範囲。実装は 300,000円〜 別途お見積りです。
  • 経営戦略・財務・人事制度の助言経営コンサル全般は対象外です。生成AIを組み込んだ業務改善に範囲を絞っています。
  • 常駐・開発代行そのものオンライン中心(月次の定例と日々のチャット相談)です。
  • AIツールの利用料ツールの利用料は支援料金に含まれず、各サービスの料金体系に従います。

NOTE支援内容・料金は各サービス詳細ページと同一です。範囲外の作業が必要になった場合は、着手前にお伝えし、別途お見積りします。

02 WHAT AI DOES / WHAT PEOPLE DECIDE

AIに任せない領域を、先に決めます。

AIが補助するのは、下書き・整理・要約・検索・分類・質問案・初稿・情報整理。最終判断・承認・契約・評価・法令・税務会計・安全品質・顧客への最終提出は、人が行います。

AI BASEの支援でAIが補助すること(下書き・初稿、整理・要約、検索・分類、質問案、データの一次整理、手順書・FAQのたたき台、会議メモの整理、数値の説明文下書き)と、人が行うこと(最終判断・承認、契約・見積の確定、人事評価・合否・懲戒、法的判断・労務判断、税務・会計の判断、安全判断・品質判断、顧客への最終提出、個人情報の取り扱い)を分けた図

AI / HUMANAIが補助すること / 人が行うこと

  • AI ASSISTS / AIが補助すること下書き・整理・要約・検索
    • 下書き・初稿
    • 文章の整理・要約
    • 情報の検索・分類
    • 質問案・チェック項目案
    • データの一次整理
    • 手順書・FAQのたたき台

    出力は「たたき台」。使う前に人が確認します

  • HUMAN DECIDES / 人が行うこと最終判断・承認・責任
    • 最終判断・承認
    • 契約・見積の確定
    • 人事評価・合否・懲戒
    • 法的判断・労務判断・税務・会計の判断
    • 安全判断・品質判断
    • 顧客への最終提出・個人情報の取り扱い

    AIに判断させない領域を、契約前に明文化します

図:AIは判断を速くするための材料を整え、判断そのものは人に残します。線引きは会社ごとに運用ルールとして書き出します。

AI ASSISTS / AIが補助すること

  • 下書き・初稿(メール・議事録・報告書・求人票など)
  • 文章の整理・要約・言い換え
  • 情報の検索・分類・一覧化
  • 質問案・チェック項目案・論点の整理
  • データの一次整理、数値→説明文の下書き
  • 手順書・FAQ・研修資料のたたき台

HUMAN DECIDES / 人が行うこと

  • 最終判断・承認
  • 契約・見積の確定
  • 人事評価・合否・懲戒・労務判断
  • 法的判断・税務判断・会計判断
  • 安全判断・品質判断
  • 顧客への最終提出・個人情報の取り扱い

RULEこの線引きは、業種・部門ごとのページ(製造業/バックオフィス/採用・教育/営業)でも同じ前提です。契約時に、貴社の業務に当てはめて運用ルールとして書き出します。

03 DATA HANDLING

情報の扱い方は、「設備」ではなく「運用設計」で決めます。

生成AIの情報漏えいは、多くの場合、何を入力してよいかが決まっていないことから起きます。AI BASEは、入力ルールと確認フローを貴社の運用ルールとして設計します。

生成AI利用時の情報の扱い方:入力前に何を入力してよいかを決める(機密情報・個人情報の入力ルール、匿名化・伏字・情報分離、使用サービス側の設定確認)→AI利用は決めた範囲の中で使う(用途ごとのテンプレート、利用者と業務の限定、迷ったら入力しない)→出力は人が確認してから使う(事実・数値・固有名詞の確認、社外提出物は承認者が最終確認、問題はルールへ反映)

DATA HANDLING入力前 → AI利用 → 出力確認

  1. 01
    BEFORE INPUT入力前:何を入力してよいかを決める
    • 機密情報・個人情報の入力ルール
    • 匿名化・伏字・情報分離の検討
    • 使用サービス側の設定確認
  2. 02
    IN USEAI利用:決めた範囲の中で使う
    • 用途ごとのテンプレートで入力
    • 誰が・どの業務で使うかを限定
    • 迷ったら入力せず人に確認
  3. 03
    AFTER OUTPUT出力確認:人が確認してから使う
    • 事実・数値・固有名詞の確認
    • 社外提出物は承認者が最終確認
    • 問題があればルールに反映
図:認証取得や専用環境の提供をうたうものではありません。会社ごとに「何を・誰が・どこまで」を運用ルールとして定める支援です。
  1. 01
    何をAIへ入力してよいかを、最初に整理する顧客名・個人情報・未公開の数値・契約内容など、入力しない情報を業務ごとに決めます。
  2. 02
    機密情報・個人情報の入力ルールを決める「入力禁止」「匿名化して入力」「入力可」の3段階など、担当者が迷わない形にします。
  3. 03
    使用サービス側の設定を確認する利用するAIサービスの利用規約・データの取り扱い設定を確認し、必要な設定を貴社の判断で行います。
  4. 04
    必要に応じて匿名化・伏字・情報分離を検討する固有名詞を置き換える、数値を丸める、資料を分割するなど、入力前の加工手順を決めます。
  5. 05
    最終的な運用ルールを会社ごとに定める上記を貴社の運用ルールとして文書化し、マニュアルと一緒に納めます。ルールは運用しながら更新します。

WHAT WE DO NOT CLAIM / うたわないこと

AI BASEは、情報セキュリティに関する認証の取得、専用の暗号化環境や国内サーバーの提供、入力データが一切学習されないことの保証、秘密保持の100%保証をうたうものではありません。行うのは、貴社が生成AIを安全に使うための「入力ルールと確認フローの設計」です。個人情報の取り扱いについては、当サイトのプライバシーポリシーをご確認ください。

04 TOOLS

ツールは、業務を決めてから選びます。

特定のAI製品を売る立場ではありません。貴社の業務・既存環境・費用に合わせて、必要なものだけを検討します。

  • ChatGPT文章の下書き・要約・整理など、汎用的な業務での利用を検討
  • Claude長い文書の読み込み・整理、文章作成など
  • GeminiGoogle Workspace と合わせて使う業務など
  • NotebookLM社内資料・マニュアルを集約した社内ナレッジ検索など
  • CopilotMicrosoft 365 環境での文書・メール業務など
  • GAS・スプレッドシート定型処理の自動化・集計。実装を伴う場合は別途お見積り
  • 特定のAI製品の販売代理店ではありませんツール販売で収益を得る立場ではないため、貴社の業務・既存環境・費用に合わせて、必要なものだけを選びます。
  • 「ツールを決めてから」ではなく「業務を決めてから」どの業務を、誰が、どの頻度で行うかを整理したうえで、その業務に合うツールを検討します。
  • 既に契約しているものがあれば、それを優先します新しい契約を増やす前に、いまある環境で始められるかを確認します。
  • ツールの利用料は支援料金に含まれません各サービスの料金体系に従います。費用感は無料診断の時点でお伝えします。

05 MEASUREMENT

導入前後を測って、比べて、改善します。

導入前に基準を測り、導入後に同じ物差しで測る。数字と現場の声の両方で確認し、型とルールを更新します。

効果測定の流れ:Before(作業時間・頻度・手戻り・品質の基準を測る)→1業務を型にして現場で使い始める→After(同じ物差しで作業時間・頻度・利用率・自己解決率を測る)→比較(Before/Afterの差を数字と現場の声で確認)→改善(型・ルールを更新し次の1業務へ)

HOW WE MEASUREBefore → 導入 → After → 比較 → 改善

  1. 01
    BEFORE現状を測る
    • 作業時間・頻度・手戻り・品質の基準
  2. 02
    INTRODUCE1業務を型にする
    • プロンプト・テンプレートを作り、現場で使い始める
  3. 03
    AFTER同じ物差しで測る
    • 作業時間・頻度・利用率・自己解決率
  4. 04
    COMPARE比較する
    • Before / After の差を数字と現場の声で確認
  5. 05
    IMPROVE改善する
    • 型・ルールを更新し、次の1業務へ
  6. 改善したら、次の1業務へ
図:導入前後を同じ物差しで測り、数字と現場の声をもとに改善します。
指標何を見るか例
作業時間何を見るか1回あたりの所要時間(導入前後で同じ条件で計測)例議事録1本を仕上げるまでの分数を、導入前と導入後で計る
頻度何を見るか週・月あたりの発生回数と担当者数例週に何回発生し、何名が担当しているか
手戻り何を見るか差し戻し・修正の回数例提出後に差し戻された回数を数える
品質何を見るか抜け漏れ・記載ミス、承認者の確認時間例チェックリストの充足率、承認者が確認にかけた時間
利用率何を見るか対象業務のうち、型を使って処理された割合例対象の案件数のうち、テンプレートで処理した件数
自己解決率何を見るかFAQ・マニュアル・AI検索で質問が解決した割合例新人からの質問のうち、人に聞かずに解決した割合

NOTEサイト内のモデルケースの数値はすべて仮定に基づく試算例です。実際の効果は業務・体制・資料の整備状況によって異なります。

06 PRICING

料金

料金は全ページ共通です。実証パートナーは、社名掲載・効果測定・事例掲載へのご協力を条件とした実証価格です。

実証パートナー実証価格

50,000円

1業務AI化パック/目安3〜4週間(支援内容は通常プランと同じ)

AI BASEのサービス改善および導入事例の作成にご協力いただける企業向けの実証価格です。

実証パートナーの条件

  • 社名掲載
  • 導入前後の効果測定への協力
  • 導入内容の事例掲載への協力

担当者コメント・ロゴ掲載は任意です。社名非公開でのご支援をご希望の場合は通常プランをご案内します。

通常プラン

150,000円

1業務AI化パック/目安3〜4週間

1業務を選び、生成AIで実際に回る形まで構築し、導入前後の効果を確認します。社名非公開でのご支援はこちらです。

含まれるもの

  • 業務整理
  • AI活用設計
  • プロンプト・テンプレート
  • 現場テスト
  • マニュアル・運用ルール
  • Before / After 効果測定

社外AI推進室

50,000円〜 / 月

契約:6ヶ月〜を基本想定

1業務が回った後、月次の定例で次のテーマ・部門展開・効果測定を続ける継続支援です。月額は支援範囲・頻度により変わります。

対応例

  • 月次の定例ミーティング
  • AI活用テーマ発掘
  • プロンプト・テンプレート改善
  • 運用ルール・マニュアル更新
  • 活用状況レビュー・KPI確認
  • 部門展開支援

対応範囲は契約時に定義します。高度な自動化・システム連携は別途お見積りです。

GAS / API / RPA / 高度な自動化:外部システム連携や本格的な自動化を伴う案件は、内容に応じて別途ご相談となります。

300,000円〜

実証パートナーに数量限定はありません。社名非公開でのご支援をご希望の場合は、通常プランをご案内します。

06b WHAT YOU PAY FOR

何にお金がかかるのか。

「要問い合わせ」で終わらせないために、支援料金に含まれるものと、追加費用が発生し得るものを分けて書いています。

IN支援料金に含まれるもの(1業務AI化パック)

  • 業務整理(棚卸し・所要時間と頻度の確認)
  • AI活用設計(人がやる/AIが補助する の仕分け)
  • プロンプト・テンプレート・チェックリスト
  • マニュアル・運用ルール(入力してよい情報を含む)
  • 現場テストと出力・手順の調整
  • 導入前後の効果測定(Before / After)
  • 定着までの調整と担当者への引き継ぎ

EXTRA追加費用が発生し得るもの

  • GAS / API / RPA / 外部システム連携 / 高度な自動化300,000円〜、内容に応じて別途お見積り。要否の整理までは支援範囲に含みます。
  • 2業務目以降・部門展開1業務AI化パックを再度ご利用いただくか、社外AI推進室(50,000円〜 / 月)でお引き受けします。
  • 契約時に定義した範囲を超える作業範囲外の作業が必要になった場合は、着手前にお伝えし、別途お見積りします。

TOOLSAIツールの利用料は支援料金に含まれず、各サービスの料金体系に従います。どのツールを、何人分、いくらで使うかは、無料診断の時点で費用感としてお伝えします。

07 BEFORE YOU SIGN

契約前に、30分無料診断で確認できること。

契約を前提にした場ではありません。貴社の業務を伺い、始めるべきか・始めないべきかを含めて整理します。

  1. どの業務から始めるか毎日くり返している業務の中から、最初の1業務の候補を一緒に決めます。
  2. AI化しやすいか、しないほうがよいか型にしやすい業務と、人が話したほうが早い業務を仕分けます。
  3. どこまで人が担当するか判断・承認・顧客対応など、人に残す部分を先に決めます。
  4. どの支援プランが合うか1業務AI化パックか、社外AI推進室か、まだ早いか。合わなければそうお伝えします。
  5. 高度な自動化が必要かプロンプト・テンプレートで足りるのか、GAS / API / RPA が必要なのかを整理します。
  6. 費用感支援料金・ツール利用料・追加費用が発生し得る範囲を、この時点でお伝えします。
  7. 情報の扱い入力してよい情報・してはいけない情報の考え方を、貴社の業務に当てはめて確認します。

NO PRESSURE / 無料診断の前提

  • 無料診断の後に契約を求めることはありません。
  • 「まだ早い」「AI化しないほうがよい」と判断した場合は、そのままお伝えします。
  • 無理な営業は行いません。何をAI化するか決まっていなくても、現在の業務を伺うところから始められます。
30分無料診断を申し込む

08 AFTER START

支援が始まったら、こう進みます。

1業務AI化パック(目安3〜4週間)の流れと、お客様側にお願いすることを週ごとに整理しました。

  1. STEP 011週目現状業務の整理AI BASEが行うこと対象業務の流れ・所要時間・頻度・品質の基準を確認し、効果測定の基準を作ります。お客様にお願いすること担当者へのヒアリング(30〜60分程度)、現在使っている資料・様式の共有。
  2. STEP 021〜2週目AI活用設計・型づくりAI BASEが行うこと人がやる/AIが補助する仕事を仕分け、プロンプト・テンプレート・入力ルールを作ります。お客様にお願いすること仕分け案と入力ルール案の確認、貴社の言い回し・様式のフィードバック。
  3. STEP 032〜3週目現場テストAI BASEが行うこと実際の業務で使ってもらい、出力と手順を調整します。お客様にお願いすること担当者に実務で使ってもらい、使いにくい点・出力の違和感を共有。
  4. STEP 043週目マニュアル・運用ルールAI BASEが行うこと手順書・確認フロー・運用ルールを文書化し、担当者に説明します。お客様にお願いすること運用ルールの最終確認と社内への周知。
  5. STEP 054週目〜効果測定・定着AI BASEが行うこと導入前後の時間・品質・利用率を比較し、使われ続ける状態まで調整します。お客様にお願いすること導入後の実測(所要時間・件数)の記録と共有。
  6. STEP 06以降次の1業務へAI BASEが行うこと続けるかどうかは効果を見て判断。必要なら社外AI推進室で月次の支援へ移ります。お客様にお願いすること次のテーマの候補出し(任意)。

※ 期間は目安です。業務の複雑さ・資料の整備状況・担当者の稼働によって前後します。お客様側の関わりは、ヒアリングと現場テストを中心に週1時間程度を想定しています(業務・体制により変わります)。

09 CONCERNS

よくある懸念に、先に答えておきます。

相談前に不安になりやすい点を、営業の言葉ではなく、このページの該当箇所で答えます。

  • AIツールを売りたいだけではないか。

    特定製品の販売代理店ではありません。ツール利用料は支援料金と別で、既にある環境を優先します。使用するAI・ツール

  • 本当に業務が分かっているのか。

    運営責任者は40名規模の組織運営・年間60社規模の法人新規開拓・採用教育・マニュアル設計を実務で担ってきました。AI導入の受託実績ではなく、その経験を設計に使います。運営者について

  • 情報を預けて大丈夫か。

    入力してよい情報・してはいけない情報を最初に決め、運用ルールとして文書化します。認証取得や専用環境の提供はうたいません。情報の扱い方

  • 成果を誇張していないか。

    サイト内の数値はすべて「試算例(モデルケース)」です。導入社数・満足度・お客様の声は掲載していません。効果は導入前後を測って確認します。効果測定の考え方

  • 契約したら何をしてくれるのか、何をしてくれないのか。

    含まれるもの・含まれないもの・追加費用が発生し得るものを、このページに書いています。支援する範囲

  • 無料診断を受けたら営業されるのではないか。

    無料診断の後に契約を求めることはありません。「まだ早い」と判断した場合はそうお伝えします。契約前に確認できること

10 FAQ

よくある質問

支援に含まれるもの・含まれないものは、どこで確認できますか?

このページの「支援する範囲」に、1業務AI化パックと社外AI推進室の含まれる項目を一覧にしています。GAS / API / RPA 等の実装、経営戦略・財務・人事制度の助言、常駐は含まれず、必要な場合は別途お見積りまたは対象外としてお伝えします。

AIに何を任せて、何を任せないのですか?

AIには下書き・整理・要約・検索・分類・質問案・初稿などを任せ、最終判断・承認・契約・人事評価・合否・懲戒・法的判断・税務会計判断・安全品質判断・顧客への最終提出は人が行います。この線引きは会社ごとに運用ルールとして文書化します。

顧客情報や社内資料をAIに入力しても大丈夫ですか?

「何を入力してよいか」を最初に整理し、機密情報・個人情報の入力ルール、匿名化・伏字・情報分離の手順、使用サービス側の設定確認を貴社の運用ルールとして定めます。AI BASEが認証取得や専用環境、学習されないことの保証をうたうものではありません。

どのAIツールを使いますか?

ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、Copilot など、業務と既存環境に合わせて検討します。特定製品の販売代理店ではなく、既に契約しているものがあればそれを優先します。ツールの利用料は支援料金に含まれません。

効果測定はどのように行いますか?

導入前に作業時間・頻度・手戻り・利用率などの基準を確認し、導入後も同じ指標で比較します。数字だけでなく現場の使いやすさも確認し、必要に応じてプロンプト・テンプレート・運用ルールを改善します。サイト内のモデルケースはすべて仮定に基づく試算例です。

料金以外に費用はかかりますか?

支援料金は通常プラン 150,000円/実証パートナー 50,000円(実証価格)、社外AI推進室 50,000円〜/月です。追加費用が発生し得るのは、GAS / API / RPA / 外部システム連携 / 高度な自動化(300,000円〜)、2業務目以降、契約範囲を超える作業です。AIツールの利用料は別途、各サービスの料金体系に従います。

無料診断を受けると、契約しなければなりませんか?

いいえ。30分無料診断は、どの業務から始めるか・AI化しやすいか・どこまで人が担当するか・どのプランが合うか・費用感を整理する場です。契約を前提にせず、「まだ早い」と判断した場合はそうお伝えします。

実証パートナーの条件は何ですか?

社名掲載、導入前後の効果測定への協力、導入内容の事例掲載への協力の3点です。支援内容は通常プランと同じで、担当者コメント・ロゴ掲載は任意です。社名非公開をご希望の場合は通常プランをご案内します。

11 CONTACT

ここに書いていないことは、そのまま聞いてください。

30分の無料診断では、どの業務から始めるか、AI化しやすいか、どこまで人が担当するか、どのプランが合うか、費用感を整理します。契約を前提にせず、「まだ早い」と判断した場合はそうお伝えします。

無理な営業は行いません。何をAI化するか決まっていなくても、現在の業務を伺うところから始められます。