採用・教育・人材育成向け 生成AI活用 / AI BASE

採用して終わりではなく、入社後に「早く戦力になる仕組み」まで整える。

採用難の時代ほど、採った人を育てる時間を減らし、育つ仕組みを残す。

求人票、面接準備、マニュアル、FAQ、研修資料、新人への説明、1on1の準備。採用と教育は「書く・説明する・答える」仕事の連続です。その準備と整理をAIが担い、教える人の時間を、直接向き合う仕事へ戻します。合否や評価の判断は、これまでどおり人が行います。

対象
採用・教育・定着経営者・人事・採用担当・教育担当・部門責任者・店長/拠点長
最初の1業務
目安3〜4週間1業務AI化パック
料金
150,000円通常プラン/実証パートナー 50,000円(実証価格)

01 SITUATION

こんな状態になっていませんか?

どれか1つでも当てはまれば、足りないのは教える人の頑張りではなく、「教える材料の型」かもしれません。

  • 求人票を作る・直すのに時間がかかり、掲載の更新が止まる
  • 応募が集まらないが、訴求を見直す余裕がない
  • 面接の準備と質問が担当者ごとにばらばらで、評価もぶれる
  • 新人が入るたびに、同じ説明を最初からくり返している
  • 「これどうやるの?」の質問がベテランに集中する
  • マニュアルがない、あっても更新が止まっている
  • 研修資料を作る時間がなく、OJT任せになっている
  • 教える人が忙しく、新人の立ち上がりが遅い
  • 「分からない」が積み重なって、早期離職につながる

WHY / なぜ起きるのか

原因は教える人の能力ではなく、「教える材料」が型として残っていないことです。

採用も教育も、文章を書く・説明する・質問に答える仕事の連続です。それが担当者の頭の中と口頭にしかないため、人が変わるたび、新人が入るたびに同じ負担がくり返されます。

  1. 求人・面接の材料が毎回ゼロから求人票・面接質問・評価の観点が型になっておらず、担当者の経験次第になります。
  2. 教える内容が口頭にしかないマニュアル・FAQがないため、同じ説明を何度もくり返し、教える人の時間が消えます。
  3. 質問が特定の人に集中する「誰に聞けばいいか」が属人化し、ベテランの本来業務が止まります。
  4. 更新する時間がない一度作った研修資料やマニュアルが古くなり、使われなくなります。

02 JOURNEY

採用 → 入社 → 教育 → 定着。AIが補助できる仕事は、各段階にあります。

採用のときだけでなく、入社後の説明・教育・定着まで一連の流れで見ると、くり返し発生している「準備と整理」が見えてきます。

採用・入社・教育・定着の一連の流れと、各段階でAIが補助する仕事(求人票初稿・媒体別書き分け・スカウト文案・面接質問案、新人向け説明文・案内・FAQ一次回答、マニュアル・研修資料・ロールプレイ台本・確認問題、1on1準備・面談メモ整理・FAQ更新)。合否判断・人物評価・処遇は人が行う

RECRUIT / ONBOARD / TRAIN / RETAIN採用 → 入社 → 教育 → 定着

  1. RECRUIT
    採用求人と面接の準備
    • 求人票の初稿・媒体別の書き分け
    • スカウト文案
    • 面接質問案・面接準備

    合否判断は人

  2. ONBOARD
    入社迷わず始められる案内
    • 新人向け説明文
    • 初週の案内・チェックリスト
    • よくある質問の一次回答

    受け入れ設計は人

  3. TRAIN
    教育教える材料を型に
    • 業務マニュアル・FAQ
    • 研修資料・ロールプレイ台本
    • 理解度確認問題・ケーススタディ

    実技教育・フィードバックは人

  4. RETAIN
    定着続く仕組み
    • 1on1準備・面談メモ整理
    • 質問の蓄積 → FAQ更新
    • 教育内容・ナレッジの更新

    評価・処遇の判断は人

図:採用して終わりではなく、入社後に早く戦力になる仕組みまで。各段階の「準備と整理」をAIが担います。

HUMAN DECIDES / 人が確認・承認する領域

AIは準備と整理まで。合否・評価・処遇の判断は、必ず人が行います。

採用・教育には、人の人生に関わる判断があります。AIの出力は「たたき台」として扱い、判断の時間と質を人に残す設計にします。差別につながる可能性のある判断にAIを使わないことも、運用ルールに明記します。

  • 合否判断・内定の決定
  • 人物評価・適性の判断
  • 人事評価の最終判断・処遇
  • 法的判断・労務判断
  • 差別につながる可能性のある判断
  • 個人情報の取り扱い

03 USE CASES

具体的には、何をAIに任せて、何を人が行うのか。

採用・教育・定着の業務ごとに、AIが補助する部分と人が判断する部分を分けて整理しました。

採用・教育でAIが補助する領域(求人票・スカウト文の初稿、面接質問案・面接メモの整理、マニュアル・FAQ・研修資料・確認問題、1on1準備・FAQ更新)と、人が判断する領域(合否・人物評価・人事評価と処遇・法的労務判断・差別につながる判断・個人情報)を分けた図

WHAT AI DOES / WHAT PEOPLE DECIDEAIが補助する領域 / 人が判断する領域

  • AI ASSISTS / AIが補助する領域下書き・整理・検索・要約・準備
    • 求人票・スカウト文の初稿、媒体ごとの書き分け
    • 面接質問案・面接準備メモ、面接メモの整理
    • マニュアル・FAQ・研修資料の作成、理解度確認問題
    • 1on1準備・面談メモ整理、質問の蓄積とFAQ更新

    型とルールで品質を揃える

  • HUMAN DECIDES / 人が判断する領域最終判断・評価・承認
    • 合否判断・内定の決定
    • 人物評価・適性の判断
    • 人事評価の最終判断・処遇
    • 法的判断・労務判断
    • 差別につながる可能性のある判断
    • 個人情報の取り扱いと開示

    AIの出力は「たたき台」として人が確認

図:AIの出力は「たたき台」。採用・教育・定着のどの場面でも、最終判断と評価は人が行う前提で設計します。

CHECK / 採用・教育・定着のユースケース

  • 求人票の初稿・求人媒体別の書き分け・スカウト文案採用職種・条件・自社の言い回しを型にして初稿を生成。媒体ごとの文字数・訴求に書き分け
  • 面接質問案・面接準備・面接メモ整理・評価コメント整理採用職種別の質問案と確認観点を用意。面接後のメモを観点ごとに整理(合否・評価の判断は人)
  • 業務マニュアル・FAQ・研修資料教育作業メモ・口頭説明を手順書・FAQ・教材の形に整理。更新箇所の反映も下書きから
  • ロールプレイ台本・理解度確認問題・ケーススタディ教育マニュアルをもとに練習用の台本・確認問題・ケースを生成。実技指導とフィードバックは人
  • 新人向け説明文・初週の案内教育入社前後に必要な案内・持ち物・手順を、新人向けの言葉で整理
  • 1on1準備・面談メモ整理定着前回の面談メモと業務状況から論点を整理。面談と判断は人が行う
  • よくある質問の蓄積・教育内容の更新・ナレッジ共有定着新人からの質問を蓄積してFAQに反映。教育資料の更新負担を下げる

上記は業務の性質から見た一般的な整理です。実際にどの業務から始めるかは、30分無料診断で貴社の採用・教育の状況を伺って一緒に決めます。

04 BEFORE / AFTER

「毎回説明する」が、「材料を渡して確認する」に変わる。

目指すのは、教える内容が特定の人の頭の中ではなく、型として残り、誰が教えても同じ品質になる状態です。

BEFORE / いまAFTER / 目指す状態
求人票担当者が数時間かけて書き直す。媒体ごとに使い回し型から初稿が出て、担当者は訴求の調整に集中。媒体別に書き分け
面接質問も評価観点も面接官次第。メモは残らない職種別の質問案と観点で準備。メモは整理され、判断は人が行う
新人への説明入るたびに同じ説明を口頭でくり返すマニュアル・FAQ・説明文が先にあり、人は補足と実技に集中
質問対応「これどうやるの?」がベテランに集中FAQと資料を自分で探せる。残る質問は判断が必要なもの
研修資料作る時間がなく、古いまま更新箇所の下書きが出て、更新の負担が下がる
1on1準備なしで始まり、話が散る前回メモと状況から論点が整理され、面談の質が上がる

NOTE上記は目指す状態のイメージです。実績値ではなく、改善の程度は業務・体制・資料の整備状況により異なります。

05 FIRST 90 DAYS

入社後90日:AIが用意するもの、人が行うこと。

新人が「迷わない」状態を、節目ごとに準備物と人の関わりに分けて整理したイメージです。

  1. 入社前〜初日

    迷わず始められる準備

    AIが用意する
    • 入社案内・持ち物・初週スケジュールの説明文
    • 「最初に覚えること」チェックリスト
    人が行う

    受け入れ体制と担当者を決め、初日に直接迎える

  2. 1週目

    基本の型を覚える

    AIが用意する
    • 業務マニュアル・FAQ(自分で探せる状態)
    • よくある質問への一次回答
    人が行う

    実技の見本を見せ、できたことを確認する

  3. 1か月

    一人で回し始める

    AIが用意する
    • ロールプレイ台本・理解度確認問題
    • 質問の蓄積 → FAQ更新
    人が行う

    フィードバックと難しいケースの判断

  4. 3か月

    定着と次の目標

    AIが用意する
    • 1on1準備(前回メモ・状況の論点整理)
    • 教育内容・ナレッジの更新
    人が行う

    1on1で本人の状況を聞き、評価と次の目標を決める

上記はイメージです。職種・体制により節目や内容は異なります。評価・処遇の判断は人が行います。

06 MODEL CASE

質問対応時間のモデルケース(試算例)

新人5名・教育担当2名で、新人1人あたり1日20分の質問対応が発生している場合を仮定した試算です。貴社の数字に置き換えて考えてください。

ASSUMPTIONS / 試算の前提(モデルケース)

新人
5名
教育担当
2名
新人1人あたりの質問対応
20分 / 日(教育担当の時間)
稼働日
月20日
想定自己解決率
40%(仮定)
時間単価
3,000円(仮定・金額換算する場合)

試算例仮定に基づく試算で、実績値ではありません

  1. 質問対応にかかる時間20分 × 5名 × 20日約33時間 / 月
  2. FAQ・マニュアル・AI検索で仮に40%自己解決33時間 × 40%約13時間 / 月
  3. 時間価値(月・仮定)13時間 × 3,000円約39,000円 / 月 相当
  4. 時間価値(年・仮定)39,000円 × 12か月約468,000円 / 年 相当

REALLOCATE / 戻った時間の使い道

この試算の価値は、生まれた月約13時間を1on1・実技教育・フィードバック・定着支援へ再配分できることにあります。残る質問ほど、人が答える価値の高いものになります。

  • 1on1
  • 実技教育
  • フィードバック
  • 定着支援
  • 教育内容の更新
質問対応からの流れ:新人5名が1日20分ずつ質問すると月約33時間。FAQ・マニュアル・AI検索で仮に40%を自己解決できれば約13時間が戻り、教育担当は1on1・実技教育・フィードバック・定着支援へ時間を使える(試算例)

FROM Q&A TIME TO COACHING TIME質問対応 → FAQ・マニュアル・AI検索 → 教育担当の時間を戻す

  1. TODAY
    質問対応にかかる時間約33時間 / 月
    • 新人5名 × 1日20分 × 月20日
    • 教育担当2名が都度対応(試算例)
  2. SELF
    自己解決の仕組みFAQ・手順書・AI検索
    • よくある質問をFAQ化
    • 手順書をAIで検索・要約
  3. SAVED
    戻る時間約13時間 / 月
    • 仮に40%を自己解決できた場合
    • 残る質問は難しいものに絞られる
  4. REINVEST
    教育担当の時間を1on1・実技・FBへ
    • 1on1/実技教育/フィードバック
    • 定着支援/教育内容の更新

※ 数値は試算例(モデルケース)です。導入後は貴社の実測値で確かめます。

図:残る質問ほど、人が答える価値の高いものになります(数値は試算例)。

NOTE本モデルケースは仮定の数値に基づく試算例であり、実績値ではありません。自己解決率・時間単価・人数はすべて仮定です。金額換算は目安です。実際の効果は導入前後の実測で確かめます。

07 PROCESS

最初の1業務は、現状の整理から効果測定まで目安3〜4週間。

採用・教育では、求人票の初稿、業務マニュアル+FAQ、面接準備など「すでに文章として作っている業務」から選ぶことが多いです。1週目に所要時間・頻度を確認するため、導入後にどれだけ変わったかを比較できます。

導入プロセス:1週目に現状業務を整理し効果測定の基準を作り、1〜2週目にAI活用設計、2〜3週目に現場で運用しながらマニュアルと運用ルールを整え、4週目以降に効果測定と定着を行う(目安3〜4週間)

1 BUSINESS, 3–4 WEEKS現状業務 → AI設計 → 運用 → 定着

  1. STEP 01
    1週目現状業務の整理
    • 誰が・いつ・どれくらいの時間をかけているかを確認(効果測定の基準)

    所要時間・頻度・品質

  2. STEP 02
    1〜2週目AI活用設計
    • 人がやる/AIが補助/AIに任せる を仕分け
    • プロンプト・テンプレート化

    設計・型づくり

  3. STEP 03
    2〜3週目現場で運用
    • 実際の業務で使って出力と手順を調整
    • マニュアル・運用ルール

    現場テスト・ルール

  4. STEP 04
    4週目〜定着・効果測定
    • 導入前後の時間・品質を比較
    • 使われ続ける状態まで調整し、次の1業務へ

    Before / After

  1. 1週目

    業務ヒアリング・現状整理

    例:新人教育なら「誰が・1日何分・どんな質問に」答えているか、求人票なら「1本に何時間」かを確認します。ここが効果測定の基準になります。

  2. 1〜2週目

    AI活用設計・プロンプト/テンプレート作成

    人がやる/AIが補助/AIに任せる を仕分け、判断を人に残すポイントを決めます。求人票・マニュアル・FAQの型を作ります。

  3. 2〜3週目

    現場テスト

    実際の採用活動・新人対応で使い、出力と手順を調整します。使われない要因があればこの段階で設計を見直します。

  4. 3週目

    マニュアル・運用ルール作成

    手順書と、応募者・社員の個人情報の入力範囲、AIを使わない判断領域を社内ルールとして整えます。

  5. 4週目〜

    運用開始・効果測定

    導入前後の質問対応時間・資料作成時間・品質を比較し、どの程度改善したかを確認します。

  6. 以降

    定着・次の業務/拠点へ

    使われ続ける状態まで調整します。採用→教育→定着、他拠点へ広げる場合は、社外AI推進室で継続できます。

期間は目安です。対象業務や貴社担当者の確認スピードにより前後します。

08 WHAT WE DO

教える材料を型にして、業務に組み込んで、効果まで確認します。

採用・教育向けに新しいサービスを作るのではなく、既存の1業務AI化パック・社外AI推進室をそのまま採用・教育の業務に適用します。

  1. 業務整理

    採用・教育の1業務を分解し、所要時間・頻度・品質を確認。効果測定の基準にします。

  2. AI活用設計

    「人がやる/AIが補助/AIに任せる」に仕分け、判断を人に残すポイントを決めます。

  3. プロンプト

    貴社の職種・言い回し・NG事項を反映した業務専用のプロンプト。

  4. テンプレート

    求人票・面接メモ・マニュアルなど入力・出力の型。

  5. マニュアル

    担当者が変わっても再現できる手順書。教育資料そのものも対象です。

  6. 運用ルール

    応募者・社員の個人情報の入力範囲、判断にAIを使わない領域を明文化。

  7. 定着

    現場で使ってみて、使われない要因をその場で潰します。

  8. 効果測定

    導入前後の質問対応時間・資料作成時間・品質を比較して確認。

  • STARTERAI BASE 1業務AI化パック通常 150,000円 / 実証パートナー 50,000円(実証価格)目安3〜4週間

    採用・教育の1業務(例:求人票の初稿、業務マニュアル+FAQ、面接準備)を選び、生成AIで実際に回る状態まで構築します。

    1業務AI化パックの詳細
  • CONTINUOUS社外AI推進室50,000円〜 / 月6ヶ月〜を基本想定

    採用→教育→定着と広げ、月次で次のテーマ・FAQ更新・効果測定を続ける継続支援。対応範囲は契約時に定義します。

    社外AI推進室の詳細
  • ADVANCEDGAS / API / RPA / 高度な自動化300,000円〜別途お見積り

    採用管理システム・LMS等との連携や本格的な自動化を伴う場合は、内容に応じて別途ご相談となります。

    まず無料診断で相談

09–10 FIT / NOT FIT

向いている企業と、向いていない企業。

お申し込み前に、自社に合うかを判断していただくために、両方を正直に書いています。

09 向いている会社

  • 毎年数名〜十数名を採用し、教育担当や現場の管理職の負担が大きい
  • 店舗・拠点・部門ごとに教え方がばらつき、品質を揃えたい
  • 新人の「分からない」を減らし、立ち上がりを早めたい
  • ベテランの知識をマニュアル・FAQとして組織に残したい
  • まず1業務(求人票、マニュアル+FAQなど)から小さく始め、効果を数字で見てから広げたい

10 向いていない会社

  • 合否判断や人物評価をAIに任せたい合否・人物評価・適性・処遇の判断は人が行う前提で設計します。判断の自動化はお受けしていません。
  • 採用管理システム・LMSとの連携が最初から必須GAS / API 等を伴う内容は別途お見積り(300,000円〜)です。まず連携なしで回る業務から始める順序をおすすめします。
  • 採用要件が決まっていない段階で、求人票だけ作りたい訴求や条件が固まっていない段階では、求人票の型づくりより先に採用要件の整理が必要です。無料診断でその段階かどうかを確認します。
  • 教育担当がまったく時間を取れないヒアリングと現場テストに、週1時間程度の参加が必要です。
  • 最初から全部署一斉に導入したい1業務(例:求人票、新人向けFAQ)に絞って現場で試し、回ってから広げる進め方です。全部署一斉の導入・研修が前提の場合は合いません。

11 PRICING

料金

採用・教育向けの特別料金はありません。既存サービスと同じ料金・同じ支援内容です。実証パートナーは、社名掲載・効果測定・事例掲載へのご協力を条件とした実証価格です。

通常プラン

150,000円

1業務AI化パック/目安3〜4週間

採用・教育の1業務を選び、生成AIで実際に回る状態まで構築し、導入前後の効果を確認します。社名非公開でのご支援はこちらです。

含まれるもの

  • 業務整理
  • AI活用設計
  • プロンプト・テンプレート
  • 現場テスト
  • マニュアル・運用ルール
  • Before / After 効果測定

実証パートナー実証価格

50,000円

1業務AI化パック/目安3〜4週間(支援内容は通常プランと同じ)

AI BASEのサービス改善および導入事例の作成にご協力いただける企業向けの実証価格です。

実証パートナーの条件

  • 社名掲載
  • 導入前後の効果測定への協力
  • 導入内容の事例掲載への協力

担当者コメント・ロゴ掲載は任意です。社名非公開でのご支援をご希望の場合は、通常プランをご案内します。

社外AI推進室

50,000円〜 / 月

契約:6ヶ月〜を基本想定

1業務が回った後、月次の定例で次のテーマ・FAQ更新・効果測定を続ける継続支援です。月額は支援範囲・頻度により変わります。

対応例

  • 月次の定例ミーティング
  • AI活用テーマ発掘
  • プロンプト・テンプレート改善
  • マニュアル・FAQ更新
  • 活用状況レビュー・KPI確認
  • 部門・拠点展開支援

対応範囲は契約時に定義します。高度な自動化・システム連携は別途お見積りです。

GAS / API / RPA / 高度な自動化:採用管理システム・LMS等との連携や本格的な自動化を伴う案件は、内容に応じて別途ご相談となります。

300,000円〜

実証パートナーに数量限定はありません。社名非公開でのご支援をご希望の場合は、通常プランをご案内します。

12 FAQ

よくある質問

採用の合否判断や候補者の評価をAIにさせるのですか?

させません。AIが担うのは求人票の初稿、面接質問案、面接メモの整理などの「準備と整理」です。合否・人物評価・適性の判断、法的判断は人が行う前提で設計します。差別につながる可能性のある判断にAIを使わないことも運用ルールに明記します。

応募が集まらない課題にも効きますか?

求人票の初稿と媒体別の書き分けをAIで素早く作れるため、訴求の見直しや掲載の更新をくり返しやすくなります。応募数は市場・条件・媒体にも左右されるため、掲載後の反応を見ながら訴求と条件の見直しをくり返します。

新人教育はどの部分をAI化できますか?

業務マニュアル・FAQ・研修資料・ロールプレイ台本・理解度確認問題・新人向け説明文の作成と更新、社内資料の検索・要約です。実技指導・フィードバック・評価は人が行います。

ベテラン社員の知識を残せますか?

口頭で説明している内容や作業メモを、AIで手順書・FAQ・チェック項目の形に整理します。本人の判断そのものを置き換えるのではなく、若手が同じ型で動ける状態をつくる使い方です。

個人情報(応募者・社員)はどう扱いますか?

入力してよい情報の範囲と確認手順を「社内AI利用ルール」として先に整備します。氏名・評価内容などは入力対象から外す、または匿名化してから使う設計にし、利用するAIサービスのデータ取り扱い方針も踏まえます。

店舗・拠点が複数あっても対応できますか?

対応できます。マニュアル・FAQ・研修資料を型にして共通化し、拠点ごとの差分だけを管理する設計にします。全国オンラインで対応しています。

期間と費用は?

1業務AI化パックは目安3〜4週間、通常プラン150,000円です。社名掲載・導入前後の効果測定・事例掲載にご協力いただける実証パートナーは実証価格50,000円です。採用→教育→定着と広げる場合は社外AI推進室(月額50,000円〜、6ヶ月〜を基本想定)でご支援します。

効果測定はどのように行いますか?

導入前に質問対応や資料作成の時間・頻度、自己解決率などの基準を確認し、導入後も同じ指標で比較します。掲載の数値は試算例(モデルケース)です。数字だけでなく現場の使いやすさも確認し、必要に応じてプロンプト・テンプレート・運用ルールを改善します。

13 CONTACT

まずは、採用と教育で「同じ説明・同じ作文」に使っている時間を一緒に整理するところから。

採用・教育の業務、体制、AI活用状況を伺い、AI化しやすい業務と最初に取り組む1業務を30分で整理します。ここで確認した所要時間・頻度が、導入後の効果測定の基準になります。

無理な営業は行いません。何をAI化するか決まっていなくても、現在の業務を伺うところから始められます。

支援範囲・AIに任せない領域・情報の扱い・料金を見る