営業組織向け 生成AI活用・導入支援
営業組織の「AIを使っている」を、
成果につながる仕組みへ。
営業のAI活用で、営業担当者が「売る以外」に使っている時間を減らし、顧客と向き合う時間へ戻します。
日報、商談準備、議事録、メール、提案書、ナレッジ共有。営業の仕事には「顧客と話す以外」の仕事が大量にあります。AI BASEは、ChatGPTの使い方を教えるのではなく、営業プロセスそのものを整理し、生成AIが日常業務の中で回る仕組みまで設計します。
- 役員経験創業3年で年商約3億円規模に成長した企業EXECUTIVE / 運営責任者の経歴
- 40名規模組織運営の経験MANAGEMENT
- AI × 業務設計ツール導入で終わらせないAPPROACH
- 商談準備AI
- 商談
- 議事録AI
- お礼メールAI
- 提案書AI
- CRM入力AI
- 日報AI
- ナレッジAI
PRACTICAL RESULTS / 実務AI活用実績
机上の提案ではなく、
営業現場で実際にAIを組み込んできました。
AI BASEの運営責任者は、事業会社の営業・マネジメント業務において、生成AI・GAS・Google Workspace・NotebookLM・API等を組み合わせた業務改善を実際に設計・運用しています。
単なるAIツールの利用ではなく、営業プロセスの中で「誰が・いつ・どう使うか」まで仕組みに落とし込んできた実務経験を、AI BASEの支援設計に活かしています。
テレアポのアポ獲得率
5%から30%
成功音声とのAI比較分析を活用。同一担当者で改善運用後に確認(改善期間 約2週間・月間約200架電規模)
主要5業務の削減工数
約942時間 / 年 相当
現在の運用頻度と Before / After から年間換算(内訳は下記)
1商談あたりの商談準備
30分から5分
企業情報から仮説課題・質問・商談ゴール・提案方向を整理
1on1準備時間
2時間から30分
成功商談・営業ロジックを基準にAI分析し、評価を標準化
約942時間 / 年 相当の内訳(換算の前提)
| 業務 | Before | After | 現在の頻度 | 年間換算 |
|---|---|---|---|---|
| 商談準備 | 30分 | 5分 | 月60件 | 約300時間 |
| 営業メール | 20分 | 5分 | 月100通 | 約300時間 |
| 1on1準備 | 2時間 | 30分 | 月10回 | 約180時間 |
| パイプラインレビュー | 30分 | ほぼ0分 | 月22営業日 | 約132時間 |
| トークスクリプト作成 | 3時間 | 30分 | 3業種 × 年4回 | 約30時間 |
| 合計(年間換算) | 約942時間 相当 | |||
NOTE※上記はAI BASEの受託案件ではなく、運営責任者が事業会社の実務で自ら設計・運用したAI活用事例です。数値には実測値および現在の利用頻度から算出した換算値を含みます。貴社での効果は、導入前後の実測で確かめます。
01 PROBLEM
営業担当者は、本当に
「売る仕事」に時間を使えていますか?
1つひとつは小さな時間でも、営業担当者全員が毎日繰り返すと、組織全体では大きな時間になります。 まず、その時間がどこにあるかを見える形にします。
A DAY OF A SALES REP / イメージ「売る以外」= 約4割(3.5h / 8h)
上のイメージでは、休憩を除く8時間のうち約4割(約3.5時間)が「売る以外」の業務です。営業担当者全員・毎日となると、組織全体では無視できない時間になります。
- 日報の作成15〜30分 / 日
- 商談前の企業調査商談ごと
- 商談後の議事録整理商談ごと
- お礼メール商談ごと
- 提案書の初稿案件ごと
- 上司への報告毎日・毎週
- 新人への同じ説明繰り返し
- 過去資料の検索随時
NOTE時間配分・所要時間はイメージであり、実測値ではありません。貴社の実態は30分無料診断で一緒に整理します。

02 MODEL CASE
月100時間削減できたら、それは
「100時間のコスト削減」だけではありません。
下記は試算例です。営業担当10名の組織で、1人あたり1日50分の業務をAI化の対象とした場合を想定しています。 実際の効果は企業・業務によって異なります。
MODEL CASE / 試算例
167時間 / 月= 10,000分。組織全体でAI化の対象になる時間
想定削減率を選ぶ(試算条件・実績値ではありません)
- 日報
- 15分 / 日
- 商談要約・議事録
- 15分 / 日
- メール・文書作成
- 10分 / 日
- 情報整理・社内共有
- 10分 / 日
- 合計(1人あたり)
- 50分 / 日
- 営業担当 × 営業日数
- 10名 × 20日
主な内訳(1人 / 日):日報 15分・商談要約 15分・メール 10分・情報整理 10分 = 50分
※ 約167時間 × 40% ≒ 約67時間。すべてがゼロになるわけではありません。業務時間は試算条件です。
03 TIME VALUE
67時間には、いくらの価値があるのか。
営業人材の時間価値を 3,000円 / 時間 と仮定した場合の試算です。 「削減できます」という約束ではなく、時間を経営の数字に置き換えて考えるための目安です。

- 01 / SAVED HOURS / 戻せる時間
67時間 / 月
モデルケース(削減率40%)で営業組織へ戻せる時間
- 02 / HOURLY VALUE / 時間価値の仮定
× 3,000円 / 時
営業人材の時間価値の仮定値。貴社の人件費に応じて置き換えてください
- 03 / MONTHLY / 1か月あたり
201,000円 / 月相当
67時間 × 3,000円。1か月あたりの時間価値
- 04 / YEARLY / 1年あたり
2,412,000円 / 年相当
201,000円 × 12か月。年間で営業組織へ戻る時間の価値試算
NOTEこの金額は時間価値への換算です。「年間2,412,000円削減できる」という意味ではなく、営業人材の時間価値を3,000円/時と仮定した場合の試算です。
04 SALES IMPACT
削減した時間を、営業活動へ戻したら。
戻ってきた67時間のうち、仮に半分の約34時間を顧客接点へ使うとします。 1回30分の営業活動に換算すると、約68回分の追加営業活動に相当します(試算)。

- 01新規架電
- 02商談準備
- 03既存顧客フォロー
- 04顧客提案
- 05休眠顧客掘り起こし
- 06紹介・上位提案
営業ファネル:時間 → 活動 → アポ → 商談 → 受注 → 売上
入力例による試算- 営業組織へ戻せる時間人数 × 分 / 日 × 日数 × 想定削減率—時間 / 月
- 顧客接点へ戻す時間× 顧客接点へ戻す割合—時間 / 月
- 追加の営業活動÷ 活動1件に必要な時間—回 / 月
- 想定アポ数× アポイント率—件 / 月
- 想定商談数× 商談化率—件 / 月
- 想定受注数× 受注率—件 / 月
- 想定売上インパクト(月)× 平均受注単価—円 / 月
- 想定売上インパクト(年)× 12か月—円 / 年
率や単価は業種・商材によって大きく異なります。上の数値は下のシミュレーターの入力値と連動しています。粗利率・導入費用を差し引いた純増粗利と想定ROIは、次のシミュレーターで試算できます。
05 ROI SIMULATOR
貴社の数字で、時間・売上・粗利・
導入費用差引後の純増価値まで試算する。
入力値を変えると、その場で再計算されます。初期値はモデルケースと入力例で、実績値や推奨値ではありません。
MODEL OUTPUT入力例による試算実績値ではありません
AI BASE導入費用差引後
年間想定純増粗利
—円 / 年
年間想定売上インパクト × 粗利率 − 導入費用(税別)。粗利率・導入プランを含む入力値に基づく試算です。
売上 → 粗利 → 導入費用 → 純増粗利 → 想定ROI入力例 / 試算
月間削減時間試算
—時間
年間削減時間試算
—時間
月間時間価値試算
—円
年間時間価値試算
—円
追加営業活動数(月)試算
—回
想定アポ数(月)試算
—件
想定商談数(月)試算
—件
想定受注数(月)試算
—件
想定売上インパクト(月)試算
—円
想定売上インパクト(年)試算
—円
本シミュレーションは入力値に基づく試算です。削減率・アポ率・商談化率・受注率・粗利率・単価はすべて貴社の想定値としてご入力ください。
試算した時間を、貴社の営業組織で実際に取り戻せるか。30分で一緒に整理します。
営業人数・現在の業務・AI活用状況を伺い、AI化しやすい業務を一緒に整理します。無理な営業は行いません。
06 USE CASES
営業のAI活用例:
営業プロセスのどこに、
生成AIを組み込めるか。
すべてを一度にAI化するのではなく、貴社の営業プロセスの中で効果が出やすい1業務から始めます。各工程の具体的な進め方は、関連記事でも解説しています。

= 生成AIを組み込める位置。実際にどこから始めるかは、無料診断で貴社のプロセスを見ながら決めます。
07 DIFFERENCE
AIツールを導入するのではなく、営業プロセスにAIを組み込みます。
AIを使える人を増やすだけではなく、営業業務に組み込み、効果まで確認します。
ChatGPTを配るだけ
- 人によって使い方が違う
- プロンプトが属人化する
- 次第に使わなくなる
- 情報管理ルールがない
- 効果が測られない
- 組織として定着しない
営業プロセスに組み込む
- 営業業務の整理
- AI活用設計
- 営業ロジック・成功パターンの反映
- プロンプト・テンプレート
- GAS / API等を含む必要な仕組み化
- マニュアル・運用ルール
- 現場テスト
- Before / After 効果測定
- 定着・改善
- FIELD営業現場・組織運営の経験
- BUILDAI実装(プロンプト・GAS・API)
- MEASUREBefore / After の効果測定
08 PROCESS
営業組織のAI導入支援の流れ:
業務の棚卸しから効果測定・定着まで。

営業業務ヒアリング
営業の流れと、担当者が日々行っている仕事を伺います。現状業務の所要時間・頻度・品質なども確認し、効果測定の基準にします。
非営業業務の棚卸し
「売る以外」の仕事を洗い出し、時間の所在を可視化します。
AI化候補の優先順位付け
効果と着手しやすさから、最初の1業務を決めます。
プロンプト・テンプレート設計
営業担当者がそのまま使える入力の型を用意します。
現場テスト
実際の商談・日報で使い、出力と手順を調整します。
マニュアル・運用ルール作成
手順書と情報管理のルールを整えます。
効果測定・定着改善
導入前に確認した作業時間・頻度・品質等と導入後を比較し、どの程度改善したかを確認します。現場での利用状況を見ながらプロンプト・テンプレート・運用方法を調整し、継続して使われる状態まで整えます。
09 PRICING
大きく投資する前に、まず営業の1業務から。
PLAN B
AI BASE 1業務AI化パック
- 税別
- 150,000円
- 税込
- 165,000円
期間:目安3〜4週間
営業の1業務を選び、生成AIで実際に回る状態まで構築し、導入前後の効果を確認します。
- 業務整理
- AI活用設計
- プロンプト・テンプレート
- 現場テスト
- マニュアル・運用ルール
- Before / After 効果測定
PLAN C
社外AI推進室
50,000円〜 / 月
税別/継続支援
社内にAI担当者を置く代わりに、営業組織のAI活用・業務改善を継続的に外部から支援します。
対応例
- 月次AI活用レビュー
- 次にAI化する業務候補の整理
- 既存プロンプト・テンプレート改善
- 現場の利用状況確認
- 軽微な実装・設定変更
- 社内展開・運用ルール更新
- チャットでのAI活用相談
- 月次改善内容の整理
対応範囲は契約時に定義します。高度な自動化・システム連携は別途お見積りです。
GAS / API / RPA / 高度な自動化:CRM・SFAとの連携や自動化を伴う案件は、内容に応じて別途ご相談となります。
300,000円〜(税別)10 OPERATOR
AIだけを知る人ではなく、営業現場と組織運営を知る人間が設計します。
土屋 昇太
ARION NEXT / AI BASE 運営責任者
創業3年で年商約3億円規模に成長した企業の役員経験
SALES / MANAGEMENT / HR / AI IMPLEMENTATION
営業担当者が「何に時間を使い、何に困っているか」を、売る側の経験から設計に反映します。
ツールの操作方法ではなく、営業プロセスと組織運営の実務経験をもとに、 「現場の営業担当者が本当に使い続けられるか」という視点でAI活用を設計します。
創業3年で年商約3億円規模に成長した企業において、役員として組織運営や採用・教育、業務体制の構築に携わった経験があります。経営と現場、双方の視点から実務に根ざしたAI活用を設計します。
MANAGEMENT / 経営・組織運営の経験※過去に在籍した事業会社での経験です。ARION NEXTの売上実績やAI導入実績ではありません。
- 役員経験創業3年で年商約3億円規模に成長した企業の役員経験
- 40名規模組織運営・マネジメント経験
- HR採用・教育・マニュアル・会議体の設計経験
- AI × OPS生成AIを活用した業務効率化・業務設計の経験
AI IN PRACTICE / 実務での設計・運用
実際に業務へ組み込んだAI活用例
運営責任者が事業会社の営業・マネジメント業務で自ら設計・運用したものです(AI BASEの受託案件ではありません)。取引先名・金額・案件内容は掲載していません。
営業パイプラインレビュー
スプレッドシート → GAS → AI分析 → 定刻メール
30分 / 日 → ほぼ0分案件一覧をAIが定刻に分析し、確認すべき点をメールで配信。月約11時間相当を削減
KPIモニタリング
売上・開拓数・単価・商談数・テレアポ数・アポ数を自動集計
必要日次件数まで自動判定目標進捗と残営業日から、今日必要な件数までを自動で算出
商談分析・1on1
成功商談・営業ロジックをAIへ反映
準備 2時間 → 30分項目別採点、満点との差分、次回までの課題3点を生成し、評価を標準化
LINE予約自動化
LINE公式 × Google Calendar × GAS / API
約10往復の日程調整を自動化予約・重複防止・リマインド・変更・キャンセルに対応
社内ナレッジ検索
社内研修資料・メーカーPDF等を NotebookLM に集約
質問回数が約3分の1へ約7割をAIで自己解決。人へ質問する回数が減り、教える側の時間も戻る
営業コンテンツ制作
営業メール・トークスクリプト・営業資料
メール 20分 → 5分トークスクリプト 3時間 → 30分、営業資料 1時間 → 30分など、営業ロジックを反映して効率化
NOTE数値は運営責任者の実務での実測値および現在の利用頻度から算出した換算値を含みます。貴社での効果は、導入前後の実測で確かめます。
11 FAQ
よくある質問
AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
A問題ありません。何から始めればいいか分からない段階のご相談を前提にしています。営業の業務を伺うところから始めます。
ChatGPTを導入済みでも相談できますか?
Aできます。「配ったが使い方がバラバラ」「一部の人しか使っていない」という状態から、営業プロセスに組み込む形へ整えるご相談が多い前提です。
営業人数が少なくても対象ですか?
A対象です。人数が少ないほど1人あたりの非営業業務の影響が大きいため、まず1業務から整えることをおすすめしています。
どの業務からAI化すればいいか決まっていません
A決まっていなくて大丈夫です。30分無料診断で営業業務を伺い、AI化しやすい業務と最初に取り組むテーマを一緒に整理します。
Salesforceやkintone等と連携できますか?
ACRM・SFAとの連携や自動化を伴う内容は、GAS / API / RPA 等を用いた高度な自動化として別途ご相談となります(300,000円〜・税別)。まずは連携なしで回る業務から始めることも可能です。
セキュリティ面はどう考えますか?
A顧客情報や機密情報をどこまで入力してよいかの社内利用ルールを、支援内容の一部として整備します。利用するAIサービスのデータ取り扱い方針も踏まえて設計します。
効果測定はどのように行いますか?
A導入前に商談準備や提案書作成などの所要時間・頻度を確認し、導入後も同じ指標で比較します。現場テストの段階で使われない要因があれば、その場で設計を見直します。数字だけでなく営業担当者の使いやすさも確認し、必要に応じてプロンプト・テンプレート・運用ルールを改善します。
どれくらいの期間で使い始められますか?
A1業務AI化パックの期間は目安3〜4週間です。対象業務や内容によって前後します。
1業務AI化パックの料金はいくらですか?
A150,000円(税別)/165,000円(税込)です。期間は目安3〜4週間で、業務整理・AI活用設計・プロンプト・テンプレート・現場テスト・マニュアル・運用ルール・導入前後の効果測定までを含みます。継続的な改善をご希望の場合は、社外AI推進室(月額50,000円〜・税別)をご案内します。
掲載されているAI活用実績は、AI BASEの顧客への導入実績ですか?
A現時点で掲載している「実務AI活用実績」は、AI BASEの受託案件ではなく、運営責任者が事業会社の営業・マネジメント業務で自ら設計・運用した事例です。AI BASEとしての導入事例とは明確に分けて掲載しています。
12 CONTACT
まずは、どの業務にどれだけ時間がかかっているか。
一緒に整理するところから始めます。
営業人数・現在の業務・AI活用状況を伺い、AI化しやすい業務と最初に取り組むテーマを30分で整理します。ここで確認した所要時間・頻度が、導入後の効果測定の基準になります。無理な営業は行いません。
