バックオフィス・管理部門向け 生成AI業務改善 / AI BASE
人を増やす前に、毎日くり返している文章・整理・検索の仕事を減らす。
バックオフィスの人手不足は、採用だけでなく「仕事の作り方」から見直せる。
社内通知、議事録、社内FAQ、マニュアル、求人票、数値コメント、請求関連メール、見積の下書き。総務・人事・経理・営業事務には、生成AIと相性の良い「処理の仕事」が毎日あります。そこを型にして、人の時間を確認・判断・改善へ戻します。
- 対象
- 総務・人事・経理・営業事務経営者・管理部門責任者・DX/IT担当・少人数のバックオフィス
- 最初の1業務
- 目安3〜4週間1業務AI化パック
- 料金
- 150,000円通常プラン/実証パートナー 50,000円(実証価格)
01 SITUATION
こんな状態になっていませんか?
どれか1つでも当てはまれば、必要なのは「もう1人」ではなく、まず仕事の型かもしれません。
- 社内通知・報告書・案内文の作成に、毎回ゼロから時間がかかる
- 会議のたびに議事録づくりが残業になる
- 「あの規程どこ?」「この手続きは?」と同じ社内問い合わせが続く
- マニュアルを作る時間がなく、担当者の頭の中にしかない
- メール・社内文書の言い回しに悩んで手が止まる
- 採用や教育の仕事まで手が回らない
- 情報が人・フォルダ・チャットに散らばり、探す時間が長い
- 定型業務なのに、人が変わると出来がばらつく
WHY / なぜ起きるのか
原因は人手不足だけではなく、「処理の作り方」が毎回ゼロからになっていることです。
バックオフィスの仕事の多くは、文章を書く・整理する・探す・答える、のくり返しです。型がないまま人の記憶と経験で処理しているため、担当者が増えても、休んでも、同じ問題が残ります。
- 書く仕事に「型」がない通知・議事録・報告書を毎回白紙から書くため、時間も品質も人次第になります。
- 探す仕事が人に集中する規程・手順・過去資料の在りかがベテランの頭の中にあり、問い合わせがその人に集まります。
- 処理で1日が埋まり、改善に着手できない仕組みを直す時間がないため、同じ処理を来月もくり返します。
- 効果が見えず、投資判断ができないどの業務に何時間かかっているかが分からず、人を増やすか仕組みを変えるかを判断できません。
02 STRUCTURE
変えるのは「処理」の部分。人の時間を、確認・判断・改善へ戻します。
AIに任せるのは、毎日くり返す文章・整理・検索。判断と承認はこれまでどおり人が行います。
HOW BACK-OFFICE WORK CHANGES処理業務 → AIが補助 → 人は改善へ
- TODAYいま毎日くり返す「処理業務」
- 社内通知・議事録・報告書を書く
- 規程・過去資料・手順を探す
- 同じ質問に何度も答える
- メール・案内文をゼロから作る
人の時間が処理で埋まる
- AIAIが補助下書き・要約・検索・分類
- 箇条書き → 文書の下書き
- 長い資料 → 要点の要約
- 社内資料 → 質問に該当箇所を提示
- 問い合わせ → 種類別に一次整理
型とルールで毎回同じ品質
- PEOPLE人はここへ確認・判断・改善・社員対応
- 下書きを確認して仕上げる
- 判断が必要な案件に集中
- 業務の見直し・仕組みづくり
- 採用・教育・社員フォロー
「処理部門」から「改善部門」へ
HUMAN DECIDES / 人が確認・承認する領域
AIは下書き・整理・検索・要約・準備まで。判断と承認は、必ず人が行います。
バックオフィスには、人の評価・お金・法令・個人情報に関わる判断が多くあります。そこはAIに任せず、これまでどおり担当者と責任者が確認・承認する前提で業務を設計します。
- 人事評価の最終判断
- 懲戒・労務判断
- 個人情報の取り扱い
- 会計・税務の最終判断
- 契約・対外文書の確定
関連する考え方は、ブログでも整理しています:総務・経理の事務作業に生成AIを使えること、使えないこと会議を短くする生成AIの使い方社内文書をテンプレート化して書く
03 USE CASES BY FUNCTION
総務・人事・経理・営業事務・管理。どの部門にも「書く・整理する・探す」があります。
部門ごとに、AIが補助できる業務と、人が判断する部分を分けて整理しました。まず、うちにもある業務を確認してください。
AI USE CASES BY FUNCTION部門別 AI活用マップ
総務
- 社内通知:要点 → 通知文
- 議事録:録音・メモ → 決定事項
- 社内FAQ:質問の蓄積 → 回答集
- マニュアル:手順メモ → 下書き
- 規程・資料:要約・索引化
人事
- 求人票下書き:型 → 初稿
- 面接質問案:職種別に生成
- 評価コメント整理:事実の整理(判断は人)
- 研修資料:手順書 → 教材
- 社内案内:要点 → 案内文
経理
- 数値コメント下書き:月次数値 → 説明文
- 請求関連メール:定型の下書き
- 手順書:作業メモ → 手順書
- 問い合わせ一次整理:分類・要点化
- ※ 会計・税務の判断は人が行う
営業事務
- メール:要点 → 文面
- 見積関連の下書き:過去の型から
- CRM入力補助:議事録 → 項目転記
- 報告文:メモ → 報告書式
- 資料整理:一覧化・要約
管理
- 会議資料:論点・決定事項の整理
- 情報検索:散在情報の一覧化
- 報告書:構成案と下書き
- 社内ナレッジ:探せる形に整理
CHECK / 部門ごとのユースケース
- 社内通知・議事録・社内FAQ・マニュアル・規程の要約総務箇条書きや録音から下書きを生成。規程・資料は要約・索引化して質問に答えられる形に
- 求人票下書き・面接質問案・評価コメント整理・研修資料・社内案内人事型から初稿を生成し、担当者は確認・調整に集中。評価・処遇の判断は人が行う
- 数値コメント下書き・請求関連メール・手順書・問い合わせ一次整理経理月次数値の説明文や定型メールの下書き、問い合わせの分類。会計・税務の判断は人が行う
- メール・見積関連の下書き・CRM入力補助・報告文・資料整理営業事務議事録やメモから定型文・入力項目へ転記。見積の確定は人が行う
- 会議資料・情報検索・報告書・社内ナレッジ管理散在情報の一覧化と要約、報告書の構成案。判断材料を整理して人へ
上記は業務の性質から見た一般的な整理です。実際にどの業務から始めるかは、30分無料診断で貴社の業務を伺って一緒に決めます。
04 BEFORE / AFTER
「毎回ゼロから作る」が、「型を確認して進める」に変わる。
目指すのは、バックオフィスの処理業務が特定の人に依存せず、誰の手でも同じ型で回る状態です。
NOTE上記は目指す状態のイメージです。実績値ではなく、改善の程度は業務・体制・資料の整備状況により異なります。
05 ONE WEEK
例:小さな管理部門の「1週間」がどう変わるか
総務・人事・経理を2名で担当している会社を想定したイメージです。実際の時間配分は会社により異なります。
- 月BEFORE週次会議の議事録づくり(1.5h)AFTER録音→要約の確認(0.5h)
- 火BEFORE社内通知2本・案内文(1h)AFTER型から下書き→確認(0.3h)
- 水BEFORE請求関連メール・問い合わせ対応(1.5h)AFTER定型下書き+一次整理(0.7h)
- 木BEFORE求人票の書き直し(2h)AFTER初稿生成→調整(0.8h)
- 金BEFORE月次数値のコメント作成(1.5h)AFTER数値→説明文の下書き確認(0.5h)
NOTE上記はイメージであり実測値ではありません。個々の削減幅は業務・資料の整備状況によって異なります。
06 MODEL CASE
削減時間と経営価値のモデルケース(試算例)
総務・人事・経理・営業事務の5名が、1日30分の処理業務を担っている場合を仮定した試算です。貴社の数字に置き換えて考えてください。
ASSUMPTIONS / 試算の前提(モデルケース)
- 対象者
- 5名(総務・人事・経理・営業事務)
- 1人あたりの処理業務
- 30分 / 日(文章作成・整理・検索・問い合わせ対応)
- 稼働日
- 月20日
- 想定削減率
- 40%(仮定)
- 時間単価
- 3,000円(仮定)
試算例仮定に基づく試算で、実績値ではありません
- 対象の処理業務5名 × 30分 × 20日50時間 / 月
- 仮に40%削減できた場合50時間 × 40%20時間 / 月
- 時間価値(月)20時間 × 3,000円60,000円 / 月 相当
- 時間価値(年)60,000円 × 12か月720,000円 / 年 相当
REALLOCATE / 戻った時間の使い道
この試算の価値は、生まれた月20時間を採用・教育・業務改善・社員フォロー・経営管理へ再配分できることにあります。
- 採用
- 教育
- 業務改善
- 社員フォロー
- 経営管理
FROM HOURS SAVED TO BUSINESS VALUE削減した時間 → 再配分 → 経営価値
- MODEL戻る時間20時間 / 月
- 5名 × 30分 × 20日 = 50時間
- 仮に40%削減した場合の試算例
- NEXT再配分する採用・教育・改善へ
- 採用/教育/業務改善
- 社員フォロー/経営管理
- THEN組織が変わる休んでも回る
- 手順と型が残り属人化が減る
- 担当者が休んでも業務が止まらない
- VALUE経営価値人を増やさず耐える
- 業務量の増加に人員追加なしで対応
- 処理部門から改善部門へ
※ 数値は試算例(モデルケース)です。導入後は貴社の実測値で確かめます。
NOTE本モデルケースは仮定の数値に基づく試算例であり、実績値ではありません。削減率・時間単価・対象人数はすべて仮定です。実際の効果は導入前後の実測で確かめ、生まれた時間の再配分先によって経営価値は変わります。
07 PROCESS
最初の1業務は、現状の整理から効果測定まで目安3〜4週間。
バックオフィスでは、議事録・社内通知・問い合わせの一次整理など「すでにPCで行っている処理業務」から選ぶことが多いです。1週目に所要時間・頻度を確認するため、導入後にどれだけ変わったかを比較できます。
1 BUSINESS, 3–4 WEEKS現状業務 → AI設計 → 運用 → 定着
- STEP 011週目現状業務の整理
- 誰が・いつ・どれくらいの時間をかけているかを確認(効果測定の基準)
所要時間・頻度・品質
- STEP 021〜2週目AI活用設計
- 人がやる/AIが補助/AIに任せる を仕分け
- プロンプト・テンプレート化
設計・型づくり
- STEP 032〜3週目現場で運用
- 実際の業務で使って出力と手順を調整
- マニュアル・運用ルール
現場テスト・ルール
- STEP 044週目〜定着・効果測定
- 導入前後の時間・品質を比較
- 使われ続ける状態まで調整し、次の1業務へ
Before / After
- 1週目
業務ヒアリング・現状整理
例:議事録なら「誰が・1回何分・どの形式で」作っているかを確認します。ここが効果測定の基準になります。
- 1〜2週目
AI活用設計・プロンプト/テンプレート作成
人がやる/AIが補助/AIに任せる を仕分け、貴社の様式に合わせたプロンプトと入力・出力テンプレートを作ります。
- 2〜3週目
現場テスト
実際の会議・通知・問い合わせで使い、出力と手順を調整します。使われない要因があればこの段階で設計を見直します。
- 3週目
マニュアル・運用ルール作成
手順書と、個人情報・機密情報の入力範囲、確認手順を社内ルールとして整えます。
- 4週目〜
運用開始・効果測定
導入前後の所要時間・頻度・品質を比較し、どの程度改善したかを確認します。
- 以降
定着・次の業務/部門へ
使われ続ける状態まで調整します。人事・経理など次の部門へ広げる場合は、社外AI推進室で継続できます。
期間は目安です。対象業務や貴社担当者の確認スピードにより前後します。
08 WHAT WE DO
ツールを配って終わりではなく、業務に組み込んで、効果まで確認します。
バックオフィス向けに新しいサービスを作るのではなく、既存の1業務AI化パック・社外AI推進室をそのまま管理部門の処理業務に適用します。
業務整理
対象の1業務を分解し、所要時間・頻度・品質を確認。効果測定の基準にします。
AI活用設計
「人がやる/AIが補助/AIに任せる」に仕分け、確認・承認のポイントを決めます。
プロンプト
貴社の言い回し・社内ルール・NG事項を反映した業務専用のプロンプト。
テンプレート
入力・出力の型。誰が使っても同じ形で結果が出るようにします。
マニュアル
担当者が変わっても、休んでも再現できる手順書。
運用ルール
個人情報・機密情報の入力範囲と確認手順を社内ルールとして明文化。
定着
現場で使ってみて、使われない要因をその場で潰します。
効果測定
導入前後の時間・頻度・品質を比較して確認。
- STARTERAI BASE 1業務AI化パック通常 150,000円 / 実証パートナー 50,000円(実証価格)目安3〜4週間
バックオフィスの1業務(例:議事録、社内通知、問い合わせ一次整理、数値コメント)を選び、生成AIで実際に回る状態まで構築します。
1業務AI化パックの詳細 - CONTINUOUS社外AI推進室50,000円〜 / 月6ヶ月〜を基本想定
総務→人事→経理と部門を広げ、月次で次のテーマ・効果測定を続ける継続支援。対応範囲は契約時に定義します。
社外AI推進室の詳細 - ADVANCEDGAS / API / RPA / 高度な自動化300,000円〜別途お見積り
会計ソフト・基幹システムとの連携や本格的な自動化を伴う場合は、内容に応じて別途ご相談となります。
まず無料診断で相談
09–10 FIT / NOT FIT
向いている企業と、向いていない企業。
お申し込み前に、自社に合うかを判断していただくために、両方を正直に書いています。
09 向いている会社
- バックオフィスが1〜5名程度で、1人が複数の業務を兼務している
- 人を増やす前に、いまの仕事の作り方を見直したい
- 通知・議事録・報告書・問い合わせ対応など、文章と情報整理の仕事に時間を取られている
- 担当者が休んだり辞めたりしても回る状態にしたい
- まず1業務から小さく始め、効果を数字で見てから広げたい
10 向いていない会社
- 会計ソフト・基幹システムとの連携が最初から必須GAS / API / RPA 等を伴う内容は別途お見積り(300,000円〜)です。まず連携なしで回る業務から始める順序をおすすめします。
- 人事評価や会計判断までAIに任せたい評価・懲戒・労務・会計・税務の判断は人が行う前提で設計します。判断の自動化はお受けしていません。
- ツールの契約・アカウント発行だけを頼みたい本支援は業務への組み込みが中心です。ツール導入代行のみのご依頼には向きません。
- 担当者がまったく時間を取れないヒアリングと現場テストに、週1時間程度の参加が必要です。
- 最初から全社一斉に導入したい1業務に絞って現場で試し、回ってから広げる進め方です。全部署一斉の導入・研修が前提の場合は合いません。
11 PRICING
料金
バックオフィス向けの特別料金はありません。既存サービスと同じ料金・同じ支援内容です。実証パートナーは、社名掲載・効果測定・事例掲載へのご協力を条件とした実証価格です。
通常プラン
150,000円
1業務AI化パック/目安3〜4週間
バックオフィスの1業務を選び、生成AIで実際に回る状態まで構築し、導入前後の効果を確認します。社名非公開でのご支援はこちらです。
含まれるもの
- 業務整理
- AI活用設計
- プロンプト・テンプレート
- 現場テスト
- マニュアル・運用ルール
- Before / After 効果測定
実証パートナー実証価格
50,000円
1業務AI化パック/目安3〜4週間(支援内容は通常プランと同じ)
AI BASEのサービス改善および導入事例の作成にご協力いただける企業向けの実証価格です。
実証パートナーの条件
- 社名掲載
- 導入前後の効果測定への協力
- 導入内容の事例掲載への協力
担当者コメント・ロゴ掲載は任意です。社名非公開でのご支援をご希望の場合は、通常プランをご案内します。
社外AI推進室
50,000円〜 / 月
契約:6ヶ月〜を基本想定
1業務が回った後、月次の定例で次のテーマ・部門展開・効果測定を続ける継続支援です。月額は支援範囲・頻度により変わります。
対応例
- 月次の定例ミーティング
- AI活用テーマ発掘
- プロンプト・テンプレート改善
- 運用ルール・マニュアル更新
- 活用状況レビュー・KPI確認
- 部門展開支援
対応範囲は契約時に定義します。高度な自動化・システム連携は別途お見積りです。
GAS / API / RPA / 高度な自動化:会計ソフト・基幹システムとの連携や本格的な自動化を伴う案件は、内容に応じて別途ご相談となります。
300,000円〜実証パートナーに数量限定はありません。社名非公開でのご支援をご希望の場合は、通常プランをご案内します。
12 FAQ
よくある質問
バックオフィスが2〜3名の会社でも対象ですか?
A対象です。人数が少ないほど、1人が抱える処理業務と属人化の影響が大きくなります。まず1業務(議事録、社内通知、問い合わせの一次整理など)を型にするところから始めます。
経理の業務にAIを使って大丈夫ですか?
A使える範囲を分けて設計します。数値コメントの下書き、請求関連メール、手順書、問い合わせの一次整理はAIが補助し、仕訳・決算・税務の判断は従来どおり担当者と顧問税理士が行います。
人事情報・個人情報を扱う業務はどうしますか?
A入力してよい情報の範囲と確認手順を「社内AI利用ルール」として先に整備します。氏名や評価内容などの個人情報は入力対象から外す、または匿名化してから使う設計にし、人事評価の最終判断・懲戒・労務判断は人が行います。
社内問い合わせの対応は減りますか?
AFAQと社内資料を整理し、AIで検索・要約できる状態にすることで、同じ質問への回答を減らす設計は可能です。効果は資料の整備状況によって変わるため、導入前に問い合わせの件数・時間を確認し、導入後と比較して確かめます。
ツール費用は含まれますか?
A含まれません。ChatGPT等の利用料は貴社のご契約となります。利用するAIサービスは、貴社の情報管理方針に合わせてご相談のうえ決めます。
基幹システムや会計ソフトとの連携はできますか?
A1業務AI化パックはプロンプト・テンプレート・マニュアル・運用ルールによる組み込みが範囲です。GAS / API / RPA 等を用いた自動化やシステム連携は、内容に応じて別途お見積り(300,000円〜)となります。
期間と費用は?
A1業務AI化パックは目安3〜4週間、通常プラン150,000円です。社名掲載・導入前後の効果測定・事例掲載にご協力いただける実証パートナーは実証価格50,000円です。複数部門へ広げる場合は社外AI推進室(月額50,000円〜、6ヶ月〜を基本想定)でご支援します。
効果測定はどのように行いますか?
A導入前に所要時間・頻度・手戻りなどの基準を確認し、導入後も同じ指標で比較します。掲載の数値は試算例(モデルケース)です。数字だけでなく現場の使いやすさも確認し、必要に応じてプロンプト・テンプレート・運用ルールを改善します。
13 CONTACT
まずは、管理部門の1日のうち「処理」に使っている時間を一緒に整理するところから。
総務・人事・経理・営業事務の業務とAI活用状況を伺い、AI化しやすい業務と最初に取り組む1業務を30分で整理します。ここで確認した所要時間・頻度が、導入後の効果測定の基準になります。
無理な営業は行いません。何をAI化するか決まっていなくても、現在の業務を伺うところから始められます。