AIを、現場で働く力に。
中小企業の生成AI導入を、業務の整理から実装・定着まで支援します。
AI担当者がいない会社でも、まず1つの業務から始められます。
御社でAI化できる業務があるか、一緒に整理します。
無理な営業は行いません。
- 1 業務を整理
- 2 AI活用箇所を選定
- 3 実務に合わせて構築
- 4 社内への定着を支援
このような経営課題、営業組織のお悩みはありませんか?
- 営業日報や報告書の作成に時間がかかり、本来の営業活動に集中できていない
- 一部の社員が個人的にChatGPTを使っているが、社内全体へ広がらない
- 人を採用したくても難しく、これ以上社員の負担は増やせない
- AIの情報漏えいや誤回答が不安で、会社としてどうルール化すべきか分からない
- 自社のどの業務にAIを使えるのか、専門的な視点からアドバイスが欲しい
ツールを導入して終わらない。
現場に「定着」させる伴走型支援
AI BASEは、単にChatGPTの使い方やプロンプト(指示文)を教えるだけの研修ではありません。
企業ごとの現在の業務プロセスを整理し、「AIを使える業務・使わない方が良い業務」を仕分けます。
その上で、実際の業務で使えるフォーマットを作成し、社員が迷わず使えるルール作りから継続的な効果測定まで、現場に定着するまでを一気通貫で支援します。
まずは営業部門から。
効率化できる具体的な業務例
01. 商談準備
商談前の企業調査や、顧客業界に合わせたヒアリング項目の作成を半自動化。準備の質とスピードを底上げします。
02. 事務作業
商談内容の要約、お礼メールの下書き、営業日報の作成を代行。残業時間の削減に直結します。
03. 資料作成
顧客の課題を整理し、提案書の骨子や構成案を素早く作成。ゼロから資料を作る時間を大幅に削減します。
※将来的には、新人教育、マニュアル作成、社内問い合わせ対応、会議資料の作成など、全社的な業務改善への展開も可能です。
一般的な「AI研修」との違い
| 比較項目 | 一般的なAI研修・コンサル | AI BASE |
|---|---|---|
| 目的 | AIの機能や使い方を理解する | 実際の業務時間を削減し、成果を出す |
| 対象 | 一般的な架空の事例 | 御社の実際の業務データ |
| 提供物 | 汎用的なプロンプト集 | 自社専用の入力フォーマット・社内ルール |
| 導入後 | 現場の社員任せになることが多い | テスト運用から修正、定着まで伴走 |
会社のフェーズに合わせた支援サービス
AI BASE CHECK
(業務診断)
経営者や責任者へヒアリングを行い、業務の棚卸しを実施。AIを導入すべき業務と優先順位を決定し、導入計画を作成します。
AI BASE START
(実装・マニュアル化)
対象業務を実際に運用できる状態にします。プロンプト作成、社内ルール策定、レクチャー、テスト運用を実施します。
(1案件につき1〜3業務程度)
AI BASE PARTNER
(定着・継続改善)
AI活用の継続的な改善と、他部署への展開を支援します。月次定例やチャット相談を通じ、社内定着と効果測定を伴走します。
※料金は企業規模、対象業務の範囲によって変動します。無料相談にて状況をお伺いし、お見積もりを提示いたします。
情報漏えいを防ぐ、安全な運用ルールの構築
「機密情報がAIの学習に使われないか」「誤った情報を顧客に出してしまわないか」といった経営者の不安を解消します。入力データが学習されない環境の設定支援をはじめ、個人情報を入力しないための社内ルールの策定、最終的に人が確認するプロセスの構築など、安全に運用するための土台作りを徹底して支援します。
運営責任者
土屋 昇太Shota Tsuchiya
美容業界での店長・役員経験を経て、法人営業の世界へ。新規開拓から営業マネジメントまで、長年「現場の泥臭い業務」と「管理職としての課題」の両方に向き合ってきました。
難しい技術用語を並べるのではなく、経営者と現場の社員、双方が「これなら使える」と納得できる形に落とし込むことを最も大切にしています。現場が置いてけぼりになるIT導入ではなく、働く人の力になる業務改善をお手伝いします。
よくある質問
まずは「自社で何ができるか」、30分で整理しませんか。
「AI BASEの支援が適しているか」「次に取るべき行動は何か」をオンラインでお話しします。
無理な営業は行いませんので、情報収集の一環としてお気軽にご活用ください。
人生も事業も、常に順調に進むわけではありません。
失敗しても、そこで終わらず何度でも立ち上がる。そして、ただ元の場所へ戻るのではなく、その経験を力に変えて一歩先へ進む。
私たちは「ARION NEXT」という名前にその意志を込めました。
関わるすべての人や企業が困難から立ち上がり、新しい可能性へ進むための力になることを目指しています。